毎日レッスンがあるおすすめオンライン英会話スクール

子供をバイリンガルに育てるうえで、毎日30分ほど英語に触れる環境を作ることは大変有効で、親御さんが英語をまったく話せない家庭でも、オンライン英会話スクールを活用することで容易に実践することができます。

毎日25分ほどのレッスンを受けられるプランがある子供向けのオンライン英会話スクールには、「GLOBAL CROWN」、「イングリッシュベル」、「QQ English」、「キッズスターイングリッシュ」、「産経オンライン英会話」、「kimini」、「e英会話」、「ビッグイージー」などがあります。

一ヶ月の授業料は、「GLOBAL CROWN」が19,800円、「イングリッシュベル」が15,400円、「QQ English」が5,780円、「キッズスターイングリッシュ」が9,900円、「産経オンライン英会話」が5,980円、「kimini」が5,450円、「e英会話」が6,500円、「ビッグイージー」が6,800円です。

英語が母国語のイギリス人やアメリカ人などのネイティブ講師や、日本語と英語のバイリンガル講師がレッスンをおこなうオンライン英会話は、英語を公用語とするフィリピン人講師のレッスンよりも割高で、また、フォニックスやカランメソッドなどの英語学習法を採用したオンライン英会話も、授業料が高い傾向にあります。

5、6千円で低価格なオンライン英会話スクールは、フィリピン人講師が教えています。ネイティブに比べ発音やイントネーションを心配するかもしれませんが、発音は大きくなってからでも正しく修正できるものなので、それほど気にする必要はありません。それよりも、英語を母国語のように理解する英語脳を養うことが重要なので、フィリピン人講師との毎日のレッスンは、子供のバイリンガル教育に非常に役立ちます。

また、子供のレッスンを親御さんがそばで見守ってあげながら、ご自分もいっしょに学校で学んだ英語を復習できますので、レッスンの時以外にも家族で習った英語のフレーズを使ってコニュニケーションしたり、旅行先で実際に使ってみることで、さらに効果を高めることができます。

子供が英語を学び始める年齢は、それぞれの家庭で決めて良いと思いますが、遅くとも小学生低学年から中学校へ入るまでの間は、しっかり英語にふれる環境を作ることがバイリンガルに育てるためのポイントです。